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950: 1 2009/09/07(月) 19:09:29
数年経ったともやめ・フェイクあり

オン・オフで仲の良かったAが居た。
そんなAから、ジャンル者数名でオフ会をしないかと誘われた。
メンバーも特別親しくはないものの、知った人ばかりなので、参加することに。
中にはジャンル神Bさんも居たんだが、
私はBさんの作品に興味がなく、どういう人物かは全く知らなかった。

そんなオフ会に着て行く服には、ジャンルカラーである黒が指定されていた。
みんながみんな黒って…と思ったものの、黒を取り入れてたらいいんだろうと解釈した。


何故かメンバーは黒いワンピースかスーツだった。
私はと言えば、模様の入った黒いキャミに、パステルカラーのスカート。
そんな私を見た瞬間、なんでそんな格好をしているんだと言われ、
そのまま近くのショップに引っ張られ、黒いスカートと黒いシャツを買い与えられた。

私が真っ黒になった後、改めて自己紹介をすると、メンバーにBさんがいない。
オフ会はBさんの家で行なわれるとのこと。
会った事も無い、しかもどんな人物かも知らない人の家にお邪魔するのは…
と、不安になったが、Aとオフで何度か会ったことのある人が居たので、安心してしまった。



953: 2 2009/09/07(月) 19:11:09
Bさん宅に到着すると、そこには沢山の人と、白と黒の幕がかけられた空間があった。
Bさんだという会った事もない人は、棺に入っていた。
このオフ会は、Bさんを送る会だったそうだ。
Aからはそんなことは全く聞いていなかった。
わけが分からない上、その頃は葬式慣れもしておらず、何をすればいいのかも分からなかった。
ただ、A達がBさんの本を持ってBさんはこんなに素晴らしい作家だった。と、
泣きながら親族にボーイズラブ作品を見せていたのを覚えている。

あまりにも衝撃的な出来事で、自分が何をしていたのかよく覚えていない。
そのあとはただファミレスに寄って、涙を流しながらBさんを褒め称えているA達を、
何か気持ち悪い、自分とは別の生き物のように感じ、
そこでやっと我に返って、用事を思い出したとオフ会を抜けた。

神が亡くなられたら悲しいのは分かる。
だけどA達の行動はもうポイントを絞れないほどおかしく、恐ろしく思えて、そのままFOした。



957: スペースNo.な-74 2009/09/07(月) 19:14:47
>>953
そんな出来事があってよくジャンル内で祭りにならなかったね



960: スペースNo.な-74 2009/09/07(月) 19:22:01
>>950>>953
ジャンルで祭りになってもおかしくないレベル



961: スペースNo.な-74 2009/09/07(月) 19:23:09
>>950
そんだけ大規模に行動したら
日記とかで同ジャンル者に行動割れるよね…?
祭りになってたとオモ



962: 950 2009/09/07(月) 19:27:24
その頃の私は2chをしていなかったので、ジャンルスレがあったのかは知らない。
そのことが原因でジャンルからも遠のいてしまったし。
祭りになっていたのなら、知っている人がいるかもしれないが。



956: スペースNo.な-74 2009/09/07(月) 19:14:43
>泣きながら親族にボーイズラブ作品を見せて



(  д ) ゚ ゚


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